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中房温泉の移り変わり
中房温泉は、804年(延暦23年)蝦夷征伐に向かう征夷大将軍坂上田村麻呂がこの地に立ち寄り、村人を苦しめている魏志鬼八面大王を討ち、傷ついた将兵を湯で直したとの伝説が古くからしられております。
近年の温泉の利用は、1821年(文政4年)に百瀬茂八郎が松本藩の命により、生糸を晒す時に艶を出すのに必要な「明礬」を採取する為にこの地に入り、明礬の採掘と湯小屋を始めました。
明礬は松本藩の貴重な財源である生糸の産業に大きく役立ち、生糸の艶を出して、生糸の価値を上げ松本藩の財政を豊にしました。
歴史を刻む山奥の秘湯
文政4年 百瀬茂八郎当地にて明礬採集し湯治場中房温泉を開湯
明治15年 菊池純識氏 御来湯
明治18年 浅井冽氏 御来湯
明治45年 8月ウォルターウェンストン氏夫妻 御来湯
大正7年 永田鉄山氏、大町桂月氏 御来湯
大正9年 朝香宮殿下御来湯
澤柳政太郎氏、小杉未醒氏等 御来湯
大正10年 阿部次郎氏 御来湯
大正11年 賀川豊彦氏 御来湯
大正12年 秩父宮殿下 御来湯
昭和5年 8月北白川宮殿下、朝香宮御兄弟殿下 御来湯
昭和13年 吉田絃二郎氏歌碑立つ
昭和33年 務台理作氏 御来湯
昭和37年 中河与一氏 御来湯
昭和38年 若山喜志子氏 御来湯
昭和47年 8月浩宮様燕岳登山口の折、御宿泊される
大正、昭和初期の写真

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